看護師の成功する面接とは

面接ということは、無事履歴書などの書類選考が通ったということですよね。
まずは一安心、最後にもうひと踏ん張りです。
面接は誰でも緊張するものですが、自分のアピールしたい部分はしっかり伝えましょう。
そして、やはり人間ですから、全体から伝わる印象を良いものにするために気を遣うのも大事なことです。

 

・忘れ物をしないように!

まず基本中の基本ですが、持って行く必要のあるものはしっかり用意してください。
忘れる=仕事で言えばミスにあたりますので、ここで大きくマイナスされてしまうのは痛い失敗です。
履歴書、職務経歴書、看護師免許証、筆記用具など。
迷って時間に遅れないよう、地図や電車の乗換えルートなどもチェックしておきましょう。

・話し方に注意!

頭の回転の良い人ほど、緊張すると早口になったりしますね。
また、自分の話ばかりを延々しゃべり続けてしまうのも大きなマイナスです。
まずは相手の話をしっかり聴く、そして答えは明確に、1件およそ15秒くらいにするとベストです。
短すぎてもやる気がないように見えますし、患者とのコミュニケーション能力が無いように見えてしまいます。
わざとらしくする必要はありませんが、柔らかく笑顔で話すようにしましょう。

・答えるタイミングに注意!

来た質問に対して即座に返すのは、レスポンスの良さよりも先に人の話を聞いていないような印象を与えてしまいます。
一息おいて、飲み込んでから話したほうが、話す内容に信頼性がアップします。
逆に知らないことや曖昧なことでも考えすぎて沈黙するのはいけませんので、わからないことはわからない、勉強不足で申し訳ない、という言葉をきちんと返したほうがベターです。

・くだけ過ぎないよう注意!

面接官のほうが当然慣れていますので、こちらがリラックスできるように柔らかく話を進めてくれることも多いでしょう。
だからと言って安心し過ぎるのは大変キケンです。
相手は笑顔の向こうでしっかりこちらを観察していることを忘れないことです。